憧れの海外挙式!ゲストの旅費はどうする?

近年では海外で挙式を挙げるカップルも多く、これから結婚するカップルも、一度は海外挙式を検討したことがあるという人も少なくないのではないでしょうか。しかし、新郎新婦が2人で海外挙式をするのなら費用は安く済みますが、ゲストを呼ぶとなるとゲストの旅費は誰が負担するのがよいのでしょうか。せっかくの晴れ舞台で、誰も嫌な思いをすることがないようゲストの旅費については明確にしておくのがよいでしょう。

海外挙式をするにあたって、ゲストは何人呼ぶのか考える必要があります。お互いの両親だけ呼ぶのか、友人も呼ぶのか、友人を呼ぶなら何人くらい呼ぶのか考えなくてはなりません。そして、ゲストを決定したら、自分たちで負担できるゲストの旅費はいくらなのか考えましょう。一般的には、新郎新婦が全額ゲストの旅費を負担する場合、一部負担する場合、全額ゲストが負担する場合の3パターンがあります。

ゲストの旅費を全額新郎新婦が負担する場合は、ご祝儀をもらうことが前提になります。それでも新郎新婦の金銭的な負担は大きいため、両親のみやごくごく親しい友人のみ招待して少人数で挙式を挙げる場合が多いようです。

また、新郎新婦がゲストの旅費の一部を負担する場合もあります。その方法としては、交通費または宿泊費を新郎新婦が負担し、どちらかはゲストに負担してもらうといった方法です。また、お車代としていくらか支払うといった方法もあります。どちらにせよ、ゲストにもいくらか負担してもらうことになるので、お金のやり取りが発生します。期限や金額を明確にし、トラブルなく手続きを進めていきましょう。

全額自腹を切って挙式に参加してくれるというゲストもいるでしょう。その場合は、ゲストの金銭的な負担が大きいため、通常はご祝儀を辞退するのがマナーです。

海外挙式は国内挙式に比べて旅費が大きくかかりますし、海外で行う分日程も長くおさえてもらったりと、ゲストの負担が大きくなります。ゲストにとってよい滞在となるよう、心配りを大切にしたいですね。